2009年12月27日
「恐怖の早朝電話
」今年もあっという間に終わりですね
前回は日下部プロから優しく
レッスンしてもらい教わったミニクラブの練習を一生懸命頑張っていました
ミニクラブのおかげで左腕が強化されスイングが安定してきました
それからは僕の練習メニューから外せなくなりました
今回は日下部プロから怒られた事をお話したいと思います
僕達研修生は毎日の仕事はキャディですが組数が少ない時はキャディをしなくて良くなります
そうなると朝からたっぷり練習できます
心底嬉しい一日の始まりですが自由となると部屋に戻って寝たくなります
先輩も同じでやはり部屋に戻って寝てました
寝たい時に寝れるって本当に幸せを感じます
そんなある日、キャディが無くて部屋で気持ち良く寝てましたが、なにかしら目が覚めて部屋から練習場を覗いた瞬間背筋が凍りつきました
僕の目に写ったのは真っ赤なフェラ―リです
よりによって日下部プロが練習してました
僕は一気に覚め「やべー
怒られる−
」ってブツブツ言いながら降りて練習場に行きました
またこの日に限っていつも寝てる先輩も練習してるじゃないですか
日下部プロに近寄り「おはようございます
」って挨拶したら日下部プロは「みんな練習やってるのに何でお前だけ寝てるんだよっ
」って言われたので「はぁ
いつの間にか寝てしまいました
」って答えると日下部プロは「ヘタクソが寝てる余裕なんてあるのかよっ
」って言われました
今は何を言っても無駄ですから「すいま せん、次から気をつけます
」って謝りましてなんとか練習再開です
僕はミニクラブの練習を行ってましたら日下部プロが見に来て少しの間スイングを見てくれました
僕は前よりも上達してる自信があったので褒められると思いながら練習してると日下部プロは「少し良く
なったじゃね〜か
まあそれ以上ヘタになることもないしな
」って言って離れていきました僕は「・・・・・・・
・・・・褒めてるのかけなしてるのか
」って思いましたが日下部プロ流の褒め方だと言い聞かせてとにかくミニクラブを打ちまくりました
やはりゴルフスイングは左サイドの動きがとにかく大事だと確信しました
日下部プロの練習が終わり一番年下の僕が汚れたクラブを拭いてキャディバックを運ばなければいけません
ここで最後の関門
フェラーリにキャディバックを積まなければいけません
ご存知の方は知ってるとおりなんせフェラーリのトランクは狭いのなんの
おまけに日下部プロのキャディバックはプロモデルだから大型です
しかしトランクに入りきれずに助手席に斜めに入れる事に
ボディに傷付けたら大変ですから僕は必死です
ここで日下部プロが「傷付けるなよ〜
」って僕に言います
僕は「心配なら自分で積めよ
」って思いましたがもちろん思うだけです
無事にキャディバックをフェラーリに積みやっと日下部プロは帰って行きました
それから数日後、明日が嬉しい休日だって前日の夜は最高の気分ですよね
目が覚めるまで寝ようかなぁとかゆっくり買い物に行こうかなぁとかウキウキの気分です
それから眠りに付きせっかくの休日の朝早くに僕の部屋の電話が鳴り響きます
僕は舌打ちをしながら蚊の鳴くような声で「はい
平川です
」って電話に出ると、こっ・・・この声は・・・
、「日下部だけど
俺から電話かかってくるって嫌な予感しないか
」って言われ僕は「はい
非常にします
」と答えました
さてさて電話の内容は何だったのでしょうか
次回のお楽しみです
次回のブログは来年になりますので、では良いお年を
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